毎年やってくる台風にすら備えられないお国柄ですから、いつ来るか分からない地震への備えなんて期待できません。レイテ島の地滑り災害から、もう三ヶ月以上経過しましたが、いまだに被災者が学校での避難生活を強いられているとか…。もし大地震が首都圏を直撃したら、数年、いや数十年は立ち直れないような気がします。地震がほとんどない国ですし、楽観的な国民性もあって建物がどれだけの地震に耐えられるのかもまったくの未知数。確かに心配してもどうしようもない面もあるのですが…。とりあえず私にできる対策は、懐中電灯を買うことくらいしか思いつきません…。

貧民街の大火事、定員オーバーのフェリーが沈没、将棋倒しで七十人以上が死亡なんてのもありました。同じような人災が繰り返されるのもこの国の特徴ですね。インドネシアで大地震があったばかりですが、これ以上、大きな災害が起きないことを祈るばかりです。

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2006.06.05(Mon)23:24 |
生活 |
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