
なんで「テリヤキBOY」の日本名が「太った少年」なのかは永遠の謎です。フィリピン人は読めないから関係ないけど日本人を混乱に陥れる罠としか思えない。「太った少年」のインパクトが強すぎてたまに店名をド忘れする弊害も。

オリジナルメニューの「海老シャケ天ぷら寿司」。巻寿司を天ぷら粉で揚げるという斬新さに脱帽。寿司なのにホカホカです。醤油ではなく天つゆが付いてきます。食べた感想は…コンビニのシャケおにぎりを思い出しました。

「涼しい」じゃなくて「冷たい」じゃないの?太りすぎて頭に血が上らなくなった様子。
たまには三流グルメといきましょう。
首都圏各地で猛威を振るう日本レストラン?「てりやきBOY(太った少年)」です。
価格がジョリビーとかに比べたら遥かに高い。一品百ペソ以上します。
それでも日本人にしてみれば「似非日本食」です。あくまでも現地人向けといった感じ。
懐かしい日本の味を求めて迷い込んだら憤慨するかも。
日本食に慣れてないフィリピン人を連れて行くにはちょうどいい感じです。
ワサビの入った寿司食っていきなり吐き出しちゃうような免疫のない田舎モノはここでOKです。
それでも、同じような日本レストランの「TOKYO TOKYO」よりはかなりマシな印象。
店内で変な日本語を探すのが通の楽しみ方です。

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2007.08.17(Fri)11:04 |
食べ物 |
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